今回はトントンランドでのミニッツAWDドリフトセッティングを簡単に紹介します。
前にも紹介しましたがトントンランドのAWDドリフト専用コースはベニヤ板を特殊なペイント仕上げした硬く滑り安い路面なので、新品のドリフトタイヤではグリップ感は全くと言っていいほど感じられません。
リアタイヤはある程度グリップしてくれないとすぐにスピンしてしまうので特にリアのグリップを上げるセッティングをした方がこのコースでは有効になってきます。
ミニッツAWDでは1/10ツーリングカーの様な細かいセッティングはできないのでサススプリングやキャンバーナックルなどのパーツ交換でやるしかありません。
私のセッティングはサススプリングは前後ともにソフト。
キャンバーナックルは前後とも3度。
タイヤは京商ドリフトタイヤ。
フロントのトーインが‐4度、リアがCのタイロッドです。
車高はスペーサなどで落とすとスプリングのテンションが上がってしまうのでオススメは出来ません。
そこでシャーシにアルミパーツや電飾などを付けると重さで自然と車高は下がり、またグリップ感も多少上がる感じになるのでこちらはオススメです!
この仕様で走らせてみると今度は多少アンダーぎみに感じますが、ドリフトのキッカケをブレーキでつくり、あとはアクセルで車の角度やラインを調整してあげれば飛距離も出る安定したドリフトができる様になると思います。
ただブレーキを使い過ぎるとドリフトタイヤの形がだんだんと変形してきて音がウルサくなってきます。
音が気になりだしたら紙ヤスリの上などでタイヤを装着したまアクセルを握って軽くタイヤ表面を削ってあげると音は無くなります。
ボディについてはホイルベースがLタイプの物を選んだ方が安定したドリフトができると思います。
後はギア比ですがXスピードモーターで5.34:1にするとスピード、パワーのバランスが良くやりやすいと思います。
このセッティングは私のトントンランドのドリフトコースでのセッティングなのでカーペット路面でのドリフトには向いていないと思いますので注意してください。
トントンランドのドリフトコースに興味のある方など是非遊びに来て下さい!もちろんグリップ用の広いミニッツコースもありますのでドリフト以外の方もどんどん遊びに来て下さい。
by 会チョー
前にも紹介しましたがトントンランドのAWDドリフト専用コースはベニヤ板を特殊なペイント仕上げした硬く滑り安い路面なので、新品のドリフトタイヤではグリップ感は全くと言っていいほど感じられません。
リアタイヤはある程度グリップしてくれないとすぐにスピンしてしまうので特にリアのグリップを上げるセッティングをした方がこのコースでは有効になってきます。
ミニッツAWDでは1/10ツーリングカーの様な細かいセッティングはできないのでサススプリングやキャンバーナックルなどのパーツ交換でやるしかありません。
私のセッティングはサススプリングは前後ともにソフト。
キャンバーナックルは前後とも3度。
タイヤは京商ドリフトタイヤ。
フロントのトーインが‐4度、リアがCのタイロッドです。
車高はスペーサなどで落とすとスプリングのテンションが上がってしまうのでオススメは出来ません。
そこでシャーシにアルミパーツや電飾などを付けると重さで自然と車高は下がり、またグリップ感も多少上がる感じになるのでこちらはオススメです!
この仕様で走らせてみると今度は多少アンダーぎみに感じますが、ドリフトのキッカケをブレーキでつくり、あとはアクセルで車の角度やラインを調整してあげれば飛距離も出る安定したドリフトができる様になると思います。
ただブレーキを使い過ぎるとドリフトタイヤの形がだんだんと変形してきて音がウルサくなってきます。
音が気になりだしたら紙ヤスリの上などでタイヤを装着したまアクセルを握って軽くタイヤ表面を削ってあげると音は無くなります。
ボディについてはホイルベースがLタイプの物を選んだ方が安定したドリフトができると思います。
後はギア比ですがXスピードモーターで5.34:1にするとスピード、パワーのバランスが良くやりやすいと思います。
このセッティングは私のトントンランドのドリフトコースでのセッティングなのでカーペット路面でのドリフトには向いていないと思いますので注意してください。
トントンランドのドリフトコースに興味のある方など是非遊びに来て下さい!もちろんグリップ用の広いミニッツコースもありますのでドリフト以外の方もどんどん遊びに来て下さい。
by 会チョー
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